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農業の明日、日本の明日、そしてあなたの明日。一緒に考えませんか。



農業を通しての花の力に気がついた古屋富雄は、地もと南足柄市から花による地域おこしを考え、
「あしがら花紀行」と名付けて、実践してきました。
現在「あしがら花紀行」は足柄地域全体に広がっています。

花による地域おこしが足柄だけでなく日本中に広がってくれたら…。
そこで、花による地域おこしの構想の総称を『花トピア』と名をつけました。

→『花トピア』について詳細(pdf)

→南足柄市HPに『あしがら花紀行』が紹介されています。


そして、例えば一本の苗木を他の都市にプレゼントする事によって、都市同士の交流が広まったら…。
花から始める肩肘張らない交流、
それを『フラワーフレンドリーシティー』と名をつけました。

現在、南足柄市は、東京都羽村市、神奈川県秦野市、藤沢市、静岡県富士宮市と友好関係を結んでいます。

→『フラワーフレンドリーシティー』について詳細(pdf)



農業を仕事にする人たちが減っている今、日本の農業はどうしていったらいいのだろう。

そこで、就業のありかたを考えました。
ずっと専業農家として、農業だけに従事するのが難しかったら、
サラリーマンとして定年になったあと、農業をする。
そしてそれを親から子、子から孫へと、次の世代も同じように続けていく。
『定年チェンジ・ファーマー』と名をつけました。

→『定年チェンジ・ファーマー』について詳細(pdf)

サラリーマンでありながら、週末、農業を携わるというのはどうだろう。
その人のライフスタイルで、その人のやり方で、農業をやっていけないだろうか。
そんな方達を『兼農サラリーマン』と呼ぶことにしました。

自治体は、これから農業を始めたいと思う人を応援するシステムを作る。
結局それが、地域のため、日本の農業のためにもなる。

そして、実際に足柄市で実践していったのです。

→現在、南足柄市で兼農サラリーマンとして頑張っている皆さんの動画はこちら



担い手がいない耕作放棄地の解消に取り組み、新しいライフスタイル「農ある暮らし」を目指す、市民参加型の農業者塾の開設をしております。

共に支えあう農村コミュニティの創造にチャレンジしませんか。

→『市民農業者塾』がはじまりました。4人の塾生をご紹介(pdf)
→市民農業者塾について(pdf)『来たれ、市民農業者たち!~市民農業者塾の開設~』(pdf)

→大阪府で始まった「準農家制度」(古屋富雄が立案した「市民農業者制度」を参考にしています)が毎日新聞に掲載されました(2014年8月20日)



日本の農業を持続可能な産業にするためには、現在、日本の経済を牽引している企業、例えば、トヨタやソニーなどの企業が本気で農業に参入する仕組みを創ることにあると考えます。

しかし、利益を追求して、経営を継続する企業理念のもと、不採算性とされる農業に参入するためには、とても高いハードルを超えなくてはなりません。

そこで、どのような仕組みづくりができれば、企業の農業参入が可能になるかを示した「兼農カンパニーのすすめ」と題する本の執筆に取り掛かっています。
 

さらに、南足柄市を中心にした足柄地域の名称を変更して、
『箱根』という世界に通じる地名力を活かした地域づくりをしていきたいと提案しています。

→『箱根市構想』についての詳細(pdf)

あなたも、これからの農業、これからの日本を考えませんか。

講演依頼、視察の受け入れのご連絡、桜「春めき」のご注文

●花による地域おこしや農業関係の講演依頼→pdf(過去の講演をご覧下さい)
●TOMIOファームユートピアなどの視察の受け入れ→pdf(過去の視察をご覧下さい)
●『ソメイヨシノ』より一足咲く桜「春めき」のご注文
→『春めき』販売価格 
→pdf(春めきの根巻き作業)
ご注文承っております。ご注文、お問い合わせはこちらのメール→tomio_furuya3032@yahoo.co.jp