同人雑誌『まんじ』寄稿文書一覧

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同人雑誌『まんじ』寄稿文書一覧

同人雑誌「まんじ」は国立国会図書館で所蔵されており,閲覧可能です。

同人雑誌「まんじ」144号「農ある暮らし~私の日常~」(3) UPしました。

129号

シルバー諸君の力/農業分野編

(1)日本ミツバチに魅せられた男(pdf)

130号

(2)趣味は自分の為のみにあらず(pdf)

131号

(3)オリーブな夢(pdf)

132号

箱根市構想
(→pdf)

133号

グリーン・エステート 滞在型アパートメントによる「クラインガルテン」
(→pdf)

134号

農地の社会化 パブリックフットパス〜グリーンツーリズムへ
(→pdf)

135号

キャンペーンソング「過疎」
(→pdf)

136号

来たれ、市民農業者たち!〜市民農業者塾の開設〜
(→pdf)

137号

今、再びフォークソングのブームを~「過疎」をテーマにした2曲をリリース~
(→pdf)

138号

「農業マイスター」と「南足柄市農業参入システム」の法制化
(→pdf)

139号

定年チェンジ・ファーマー
(→pdf)

140号

農業、農村そして地方の応援ソング (→pdf)

141号

「あなたも田舎で暮らすなら」と「村の明日」
(→pdf)

142号

「農ある暮らし~私の日常~」(1) (→pdf)

143号

「農ある暮らし~私の日常~」(2)  (→pdf)

144号

「農ある暮らし~私の日常~」(3)  (→pdf)



129〜131号掲載「シルバー諸君の紹介」

シルバーとは、何歳以上を指すのか? かつては、還暦の60歳からでしたが、その後、65歳以上となり、今は、いわゆる後期高齢者と呼ばれる70歳以上を一般的にはそのように呼んでいるようです。
しかし、私は、年金が受給できる60歳以上を対象に「シルバー」とすることにします。

そうそう、この私もこの3月、市役所を定年退職し、「シルバー」の仲間入りをいたしました。そして、先日、15年来の付き合いになりますS氏と、一般市民として市役所(行政)の必要性について意見交換をしました。

氏は、現在、65歳です。地元の大手の企業に勤め、趣味で始めた山野草をリーズナブルで販売し、地域の活性化の一翼を担っています。氏の哲学は「人は、歳を取ってもその人が培った経験を活かせる環境があれば、最も精神的な満足を得ることができ、その人にとつて、この上のない幸せな人生を送ることができる。」とのことです。

このような人生の後期といってもいいような世代の頑張りが、今の日本に必要ではないでしょうか。シルバー世代が、イキイキ生きることは、心身の健康をもたらし、そして、医療費の軽減に寄与します。また、これまで培った経験や技術、人生の送り方などを、若い世代に知らしめることを喜びと感じ、知らず知らずに社会貢献が出来てしまいます。
行政に今、必要なものは、このマンパワーの活用ではないかと感じさせられました。

さあ、今こそ、シルバー諸君の力をおおいに発揮してもらい、「輝ける日本」を創ろうではありませんか。
そこで、私は、農業分野で活躍しています、シルバー諸君をシリーズで紹介することで、農業を通して見えて来る「輝ける日本」の将来像を提起したいと考えます。

 
(2)趣味は自分の為のみにあらず:瀬戸繁氏(詳細はpdfで )
(3)オリーブな夢:加藤準一氏(詳細はpdfで) 
132号掲載「箱根市構想」
箱根市構想  東箱根市、そして箱根へ


「花を見て怒る人は誰もいない」この言葉を原点にした地域の活性化施策として、四季折々の花による地域おこし「あしがら花紀行」や、花と農業のコラボレーション「フラワーユートピア構想」を立案し、そして実践してきました…
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133号掲載「グリーン・エステート」

グリーン・エステート 滞在型アパートメントによる「クラインガルテン」

英語で「estate」は、土地や資産、財産権、社会身分などのことです。不動産のことをアメリカでは一般に「real estate」と言います。
農と不動産をセットにした農業・農村ビジネスを「グリーン・エステート」と称し、農業と不動産業の大いなる可能性にチャレンジします…

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134号掲載「農地の社会化」

農地の社会化 パブリックフットパス〜グリーンツーリズムへ


グリーンツーリズムとは、ヨーロッパで発祥した都市と農村の交流のことで、都市住民が農村で休暇を過ごす余暇活動のことです。
グリーンツーリズムの基本的な考え方は…
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135号掲載「キャンペーンソング・過疎」

キャンペーンソング「過疎」


私の作った歌の中に「過疎」というものがあります。今から40年ほど前に大学の学園祭に所属していたサークルから依頼されて作った次第です。サークルが取り組んだテーマは、「山地(やまち)酪農」でした。
従来、牛は牛舎飼いや牧草地での放牧が一般的な飼育方法でした。そして、国土の70%を山林が占める日本では、平野部での酪農は物理的に無理と考えられて…
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136号掲載「来たれ、市民農業者たち!〜市民農業者塾の開設〜」

来たれ、市民農業者たち!〜市民農業者塾の開設〜


「自給自足をしたい」、「農ある暮らしをしたい」、「田舎暮らしをしたい」など農業や農村に魅力を感じている人が、若い世代を中心に増えていると感じます。
しかし、「農業をしたいから、農地を借りたい」と、市町村の農業委員会や市役所などを訪ねても「農家ではないため、それはできません」と、断られることが多い…
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137号掲載「今、再びフォークソングのブームを」

今、再びフォークソングのブームを~「過疎」をテーマにした2曲をリリース~


急速に進む地方の過疎化や限界集落、消滅集落は、我が国が解決すべき永遠のテーマになっています。
そこで、その一助になればとの思いで、私が40年ほど前に作詞・作曲したフォークソング調の「過疎」と「遠い思い出」を…
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138号掲載「農業マイスター」と「南足柄市農業参入システム」の法制化

「農業マイスター」と「南足柄市農業参入システム」の法制化


現在、農家には、その経営支援策の一つとして直接支払いによる「戸別所得補償制度」が実施されています。
しかし、この制度は、全農家を対象にしているため、税金のバラマキだと揶揄する見方もあります。
「戸別所得補償制度」とは、農家を保護するために、政府が農家に…
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139号掲載 定年チェンジ・ファーマー

定年チェンジ・ファーマー


「定年帰農者」という言葉は農業関係者の間ではよく使われています。
その意味は、農村出身者が定年後に故郷に戻り農業に従事する。または出身地を問わず定年退職者が農村に移住し、農業に従事するということです。南足柄市では…
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140号掲載 農業、農村そして地方の応援ソング
農業、農村そして地方の応援ソング
古屋富雄作品集第2弾~ふるさと回帰、村に戻って~

都市と農村のあり方を多くの人に考えてもらう歌として2015年10月にリリースしました古屋富雄作品集に「過疎」と「遠い思い出」があります。
高度経済成長期(1955年~73年)がもたらした負の遺産と称される「村の過疎化」により寂れていく村の姿を、また、幼い少年・少女の淡く辛い別れをフォーク調に仕上げたもので…→続きを読む →pdfで読む

141号掲載 「あなたも田舎で暮らすなら」と「村の明日」

「あなたも田舎で暮らすなら」と「村の明日」 

都市と農村のあり方をテーマに農業や農村、地方の応援ソングとして、CD「古屋富雄作品集」のリリースを続けています。初版は、「過疎」と「遠い思い出」です。そして、この2曲のアンサーソングとして「ふるさと回帰」と「村に戻って」を…→続きを読む
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142~143号掲載 「農ある暮らし~私の日常~」(1~2)

「農ある暮らし~私の日常~」(1) 

東京一極集中により、ますます地方の疲弊が深刻な状況になりつつあります。このような背景を踏まえ、都市と農村のあり方をテーマとした歌のCD
「古屋富雄作品集」をリリースしています。
一人でも多くの人に現状を知ってもらう、有効なツールが音楽と考えたからです。そして、さらに理解者のすそ野を広げるため、…→続きを読む
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「農ある暮らし~私の日常~」(2) 

写真

「農業で暮らしていた頃」過ぎし日の故郷はどこの家も農家でした 食べている物も着ている服も…→続きを読む
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「農ある暮らし~私の日常~」(3) 

写真

「不便な暮らし」
あえて不便な暮らしをしています
一から十、誰の助けも借りません
不便な暮らしをしています
食べるものもから着るものすべて作ります→続きを読む
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